「投資は特別な人のもの」ではありません。これからは働く人の教養です。
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公開日:
2026年07月27日(月)
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更新日:
2026年07月27日(月)
2026年7月27日(Mon)離職防止コラム
これまで、日本では「投資は怖い」「ギャンブルのようなもの」「貯金が一番安全」という考え方が一般的でした。
しかし、それは長年デフレが続いていた時代の考え方です。
現在は、物価が上がるインフレの時代へと変化しています。
つまり、お金を預金に置いているだけでは、実質的な価値が少しずつ下がってしまう可能性があります。
だからこそ、これからは正しい投資の知識を身につけることが大切です。
投資とは、一攫千金を目指すものではありません。
NISAなどを活用しながら、長い時間をかけて将来の資産を育てていく考え方です。
介護職や医療職は、人の人生を支える大切な仕事です。
その一方で、自分自身の将来のお金について不安を抱えている方も少なくありません。
将来への安心感が生まれることは、仕事への意欲や職場への定着にもつながります。
これからの時代は、仕事の知識だけでなく、お金の知識も社会人として必要な教養になりつつあります。
だからこそ、介護・医療業界で働く皆さんにも、正しい投資の知識を学ぶ機会を持っていただきたいと思います。
コハルケアでは、投資を勧めるのではなく、「正しい知識を身につけ、自分で判断できる力」を育てることを大切にしています。
人生100年時代。
働く力だけでなく、お金を育てる力も身につけることが、これからの豊かな人生設計につながると考えています。
