お盆に働く職員さんへ「ありがとう」を伝えていますか?
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公開日:
2026年07月22日(水)
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更新日:
2026年07月22日(水)
2026年7月21日(Tue)離職防止コラム
介護・医療の仕事は、お盆もお正月も関係ありません。
世間の多くの人が家族や親戚、友人と集まり、ゆっくりとした時間を過ごしている中で、利用者さんの生活を支えるために働いている職員さんがいます。
夜勤に入る人もいます。
もちろん、それが仕事です。
しかし、「仕事だから当たり前」と考えてしまうと、職員さんの気持ちは見えなくなります。
お盆の時期は、ふと周囲と自分を比べてしまうことがあります。
「みんな休みなのに、自分は仕事か…」
そんな気持ちになる職員さんも少なくありません。
だからこそ、管理者やリーダーには一言でいいので感謝を伝えてほしいのです。
「お盆も勤務してくれてありがとう」
「利用者さんの生活を支えてくれて助かっています」
「暑い中、本当にお疲れさまです」
直接でも、LINEでも、掲示物でも構いません。
大切なのは、見ていること、感謝していることを伝えることです。
人は感情の生き物です。
給与や待遇も大切ですが、「自分の頑張りを誰かが見てくれている」と感じられることは、それ以上に大きな力になります。
離職防止のために特別な制度を作る前に、まずは感謝の言葉を届けてみてはいかがでしょうか。
お盆に働く職員さんへの「ありがとう」が、職場の信頼を育てる第一歩になるかもしれません。
コハルケア教育研修センター
代表 河端
